完全カラーレシピ

Img_0206v Img_0175v Img_0158v

<腕、脚部>
下地:ファンデーションホワイト
パール:ビスマスパール
クリアーカラー:V17Amethyst(クリアー5cc/インク8滴)
コート:蛍光クリアー
 
<頭、肩、腰部>
下地:ブラック
パール:ビスマスパール
クリアーカラー: 110SpecialBlack(クリアー5cc/インク6滴)
コート:蛍光クリアー
 
<モノアイガード>
下地:ファンデーションホワイト
パール:ビスマスパール
クリアーカラー:R27CadmiumRed(クリアー5cc/インク8滴)
コート:蛍光クリアー
 
<胸、関節>
下地:ブラック
パール:ビスマスパール
コート:蛍光クリアー
 
<武器>
下地:ブラック
パール:ビスマスパール
コート:スーパークリアー(Mr.カラー♯155)
 
<ヒートサーベル使用時>
下地:ファンデーションホワイト
パール:ビスマスパール
コート:蛍光クリアー
 
<ヒートサーベル携帯時、拡散ビーム部>
下地:ファンデーションホワイト
パール:ビスマスパール
クリアーカラー:クリアーイエロー(タミヤエナメル)
コート:蛍光クリアー
 
<足底>
下地:Mr.サーフェイサー1000
パール:ビスマスパール
クリアーカラー: B45SmokyBlue(クリアー5cc/インク10滴)
コート:蛍光クリアー
 
<バーニア>
ブラック→アイアン(Mr.メタルカラー)
 
<装甲裏側、内部メカ>
フラットブラック(タミヤエナメル)
 
<モノアイ>
蛍光ピンク(Mr.カラー♯174)
 
タミヤエナメルのフラットブラック、パープルでスミ入れ

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HGUCドム 其の壱拾六

 やっと最終回になります。

撮影も終了し、「哀・ドム博」にも投稿させて頂きました。

近日中にアップされると思います、多分・・・・

Img_0168v

ウレタンとか研ぎ出しとかも考えたりしましたが、ここでのダメージは精神的に宜しくないのでまたの機会に。

それよりももっと基本的な事をちゃんとやらなきゃ。

ドムでは4色(赤、黒、紫、黄)のクリアーカラーを使いましたが、パーツの形状が関係しているのか紫を均一にするのに手こずりました。

逆にモノアイガードの赤は予想より遥かに吹きやすかってので、色によって違いがあるんでしょうか。

パール塗装は今回限りの心算でしたが、かなり面白いモノだったのでまたやります。

 

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HGUCドム 其の壱拾五

 皆さん、MG Hi-ν買いましたか?

さて、ドムの塗装も無事終了しました。

そして乾燥を待って組み立てたんですが、その過程において幾つかのダメージ・・・ドムには物理的、私には精神的・・・を負ってしまいました。

毎度完成手前に何かしらやってしまいます。

何とか修正して完成!

Img_0110v

「努力は良い結果で報われるべきだ。」

初めてのパール塗装でしたが満足できる出来ではないかと思います。

欲を言えば紫をもう少しシャープな感じにしたかったですね。

クリアーカラーをムラ無く吹いていくのは想像以上に難しく、また楽しいものです。

其の壱拾六につづく

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HGUCドム 其の壱拾四

 赤、黒と来て最後は紫です。

4倍希釈のMr.カラー♯46クリアーにコピックV17Amethystを混ぜてクリアーパープルを作り、それを塗装します。

Img_0068v_1 Img_0072v Img_0080v クリアー5cc:インク8滴

3、4回の吹き重ねで真ん中の画像。

右の画像の様になるまでかなり時間が掛かるので、もっとインクの濃度をあげても良いかもしれません。

今週中に塗装終了といきたいですね。

 

其の壱拾五につづく

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HGUCドム 其の壱拾参

 今日はドムの頭、肩、腰パーツにクリアーブラックをオーバーコートします。

Img_0058vi Img_0067vi クリアー5cc:インク6滴

使用したインクはコピック110SpecialBlackで、6回くらい吹き重ねました。

これで終わり。

 

其の壱拾四につづく

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HGUCドム 其の壱拾弐

 パール塗装が漸く終わり、いよいよクリアーカラーによるオーバーコートです。

先ずはモノアイガードから。

Img_0046v Img_0050v Img_0052v クリアー2.5cc:インク4滴

インクはコピックのR27CadmiumRedを使用してますが、・・・ピントが合ってない。

少しずつ色を乗せていきました、このパーツで15分位でしょうか。

この色を使うのはこのパーツだけなので今日はこれで終わりです。

 

其の壱拾参につづく

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HGUCドム 其の壱拾壱

 下地塗装も終了、ほとんどのパーツが黒、白色となっていて、なんとなしにパンダ色のドムを連想してしまいます。

これらの下地色の上にビスマスパールを乗せていきます。

カラーテストでは容器から出した塗料をそのまま吹きましたが、本番では4倍希釈したクリアー(Mr.カラー♯46)を加える事で顔料濃度を下げ、扱い易くしてエアブラシで吹く事にします。

それをムラにならない様に吹いていくと・・・・

Img_1851vi Img_0042vi

白下地:右画像の色はちょっと変ですね

Nophoto01_1 Img_0021vi

サフ下地:サッと薄く吹いてます

Img_0006vi Img_0024vi

黒下地:この上からクリアーブラックの予定

・・・・という具合です。

塗装中に何度か埃がパーツ表面に飛び込んできましたが、埃対策用に購入しておいたDUMONT社製ピンセットで対処。

よかった、買っといて。

 

其の壱拾弐につづく

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HGUCドム 其の壱拾

 パール塗装のカラーテストで発生したアクシデント(?)について少々。

黒地にビスマスパールを吹いたパーツにガイヤノーツの『EX-蛍光クリアー』をコートした場合。

  Img_1822vi 左:蛍光クリアー/右:スーパークリアー

GSIクレオスのスーパークリアーをコートした場合は変化は殆どありませんが、蛍光クリアーでは違ったモノになります。

  Img_1825vi 左:蛍光クリアー/右:スーパークリアー

白地パールにコートした場合も変化し、画像はありませんがサフ地パールも同様です。

パール層に直接蛍光クリアーを使用すると変化が顕著なようです。

ならばクリアーカラーで塗装した上から蛍光クリアーを使用するとどうなるのかな?

  Img_1830vi 左:スーパークリアー/右:蛍光クリアー

このテストパーツには目に見えるような違いは見当たらないのですが、中には若干色調に違いが出るモノもありました。

「事前にしっかりチェック」が必要ですね。

こうなってくると『EX-蛍光クリアー』とコピックインクを混ぜて作ったクリアーカラーが気になってきます。

誰か試してみて下さい。

 

当blogのテストピースはあくまで参考程度にご覧下さい。

興味のある方はご自分でお試し下さいますように。

其の壱拾壱につづく

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HGUCドム 其の九

 こう雨ばかりでは塗装出来んではないか!!

もはや年内完成は絶望的。

さて、カラーテストのつづきです。

紫に次ぐ塗装面積を誇る黒ですが、ココを単なる“黒”にしたくなかったので「コピック」のW10WarmGrayに手を出したんですが見事にハズレ。

  Img_1760vi 左、中:WarmGray/右:SpecialBlack

激しく濁った金色の様になってしまい即却下、やっぱり素直に“黒”という事で110SpecialBlackを追加購入する羽目に。

まぁ、何事も経験ですよ、経験。

次はモノアイガードの赤の場合。

  Img_1769vi クリアー2.5cc:インク4滴

4倍希釈のクリアーに「コピック」のR27CadmiumRedを混ぜたクリアーカラーでオーバーコートしました。

白地の方は「ガンダムカラー」のレッド7に近い色で、サフ地はそれを若干暗めにした感じです。

カラーテストも残るは黄色だけとなりいよいよ本塗装に入る訳ですが、こう雨に降られては・・・。

 

当blogのテストピースはあくまで参考程度にご覧下さい。

興味のある方はご自分でお試し下さいますように。

其の壱拾につづく

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HGUCドム 其の八

 さらにカラーテストです。

先ず紹介するのはこちら。

  Img_1735vi

紫色に限らず有彩色の下地にパール塗料を吹く時は下地の発色を完全に潰してしまわない様に、また黒地に吹く場合はムラになり易いので注意が必要です。

次はサフ地→パールに前回白地パールにオーバーコートしたクリアーカラー(其の七参照)を吹いてみました。

  Img_1742vi

わかり難いですが白地よりも若干暗めの色となっています。

更に同じクリアーカラーを紫地パールに吹いてみると。

  Img_1764vi

白地パールとは違ったこれまたいい感じの色になってしまいました。

オーバーコートするクリアーと同じ色相の色を下地として塗装しておくと、エッジやモールドの奥まった部分の色が薄くなりがちなのを防ぐ事ができるんですが、このテストパーツじゃわかんないですよね。

で、もっと複雑なバーツでテストして良好な結果を得られました(画像なし)。

紫色についてはこれでテスト終了です。

次回は黒、赤色あたりを。

 

当blogのテストピースはあくまで参考程度にご覧下さい。

興味のある方はご自分でお試し下さいますように。

其の九につづく

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HGUCドム 其の七

 カラーテストの続きです。

下地(ファンデーションホワイト)にパール塗料(ビスマスパール)を乗せたパーツにクリアーカラーをオーバーコートする訳ですが、Mr.カラーのクリアーカラーではなくアルコール系マーカー用のインクをクリアーに混ぜたものを使って塗装します。

アルコール系マーカー「コピック」のV17Amethystをパープル色の腕、脚部に使ってみようと思います。

まずは4倍希釈のクリアー(Mr.カラー#46)2.5ccにインク8滴混ぜたクリアーカラーを吹いてみます。

  Img_1717v クリアー2.5cc:インク8滴

見事に失敗しました。

クリアーカラーによる着色はとてもムラになり易く、そのムラを修正しようと塗れば塗るほど色が濃くなっていき、全体の色調を揃えるのが難しいそうですが、まさにその通りになりました。

今度は4倍希釈のクリアー(Mr.カラー#46)2.5ccにインク4滴、とインクの量を半分にして吹いてみます。

  Img_1718v クリアー2.5cc:インク4滴

上手くいきました。

インクの濃度を薄くした為色の乗るのに時間が掛かりましたが、ムラになる事無く自分のイメージしていた色に吹く事が出来ました。

ただ今回試し吹きしたパーツは単純な形状でしたので、これが複雑なものとなった場合に全体の色を均一に吹いていくのは簡単ではなさそうです。

この辺りは先ず手を動かして経験値を溜めていくのが一番でしょう。

今回は白地パール→クリアーカラーでしたが、サフ地や黒地パールではどうなるのか試してみたいと思います。

 

当blogのテストピースはあくまで参考程度にご覧下さい。

興味のある方はご自分でお試し下さいますように。

其の八につづく

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HGUCドム 其の六

 今回「パール塗装」に挑戦しますが、数あるパール塗装技法の中から「オーバーコート法」をチョイスしたいと思います。

「オーバーコート法」について詳しいことは『HOBBY JAPAN』01年5月号にある石川雅夫氏のパール塗装講座をご覧下さい。

今回使用するパール塗料は「ビスマスパール」・・・これについてはこちら・・・で、これを白、グレー、黒の無彩色(白地はサフ→ファンデーションホワイト、グレー地はサフそのまま、黒地はサフ→ブラック)の上から吹くとこんな感じとなります。

  Img_1685v   Img_1691v

この画ではちょっと判り辛いかもしれませんが、元々キュベレイ用に手に入れていたパール塗料だけに白地に吹いた時の感じはかなり良いものです。

この「ビスマスパール」を使用したパール層の上からクリアーカラーをオーバーコートする訳ですが、それは次回に。

あっ、まだカラーテスト中です。

本塗装はまだ先。

 

其の七につづく

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HGUCドム 其の伍

 全くblogを更新しない訳にはいかないので、小出しにしていきます。

サーフェイサーを吹く前に逆エッジ等にケガキ針を走らせて、スミ入れ時のスミが流れやすくなるようにします。

ケガキ針は先端のあまり鋭くないモノを使い、力を加えず2,3回エッジをなぞる感じで作業します。

でも今回のパール塗装にスミ入れって必要なんでしょうか?

まぁ、やって置けばどちらにも対応できるでしょうし、その時がきたら考えるという事で。

その作業中に気になってしまったのがココ。

  Img_1654v

定番のエポパテ工作ですが、今回はモールド等加えずこのままで。

全パーツ洗浄後サフ吹きに入ります(前回も書いたな、これ)。

 

其の六につづく

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HGUCドム 其の四

 表面処理も終盤に差し掛かっています。

  Img_1615v Img_1618v

左が溶きパテ塗った状態で、それを♯600ペーパーで水研ぎしたのが右側になります。

空研ぎではなく水研ぎする最大の理は紙ヤスリの節約。

紙ヤスリの単価を考えれば大した事はありませんが、すぐにペーパーが目詰まりしてしまうのが個人的に嫌なので。

これが終わればパーツ洗浄後サフ吹きに入ります。

 

其の伍につづく

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HGUCドム 其の参

 今日はこちら、左が作業前、右が作業後です。

  Img_1606v Img_1609v_1

親指や人差指、指関節などをナイフ等で整形しました。

なかなか上手く出来た、この調子であと3つ。

でもこういう作業好きじゃないです。

若干大きい感じですが、ツヴァイの手首と比べるとかなり出来がいいですね。

B-CLUBのHDMを使いたかったが、両セットとも高すぎるので今回はキットので我慢。

 

其の四につづく

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HGUCドム 其の弐

 少しずつ作業を進めてます。

  Img_1593v Img_1597v

脚部バーニアの縁をデザインナイフでカンナ掛けした事で精密感アップ。

確かお尻のバーニアにも同じ事した筈。

噴射口にも手を加えれば更に良くなるでしょう。

  Img_1601v

ふくらはぎは時間の関係もあって定番の後ハメにしました。

今日はここまで!!

 

其の参につづく

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HGUCドム 其の壱

 久しぶりの制作記事です。

前腕部分ですが、接着するのにあたって丸一モールドを切り離してみます。

  Img_1568v Img_1572v Img_1577vi Img_1580v Img_1583v

肘関節のポリキャップの軸受けは残しとかないといけないので、モールド部分を切断する前にパーツとの隙間をアルテコの粉と瞬着で固定します。

そしてモールド部分をモデリング鋸で切断。

する必要の無い工作ですが、丸一モールドと前腕部分を色違いで塗装する場合などには役立つのではないかと思います。

 

其の弐につづく

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HGUCドム 其の零

 最後に触れたのは何時の事だか、♪思い出してご~らん♪

  Img_1562v

こんな感じで止まってました。

ほとんどのパーツが320番ペーパー→溶きパテ(モデグラ式)まで作業しています。

脚部はふくらはぎを定番の後ハメ加工にするか、他とは違った工作を施すか思案中。

前腕は接着しないつもりだったようですが、やっぱり接着する事にします(いい手を考え付いた)。

胸部の拡散ビームは手を加えない事にします、ちょいと面倒な事になりそうなので。

 

其の壱につづく

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