磯風呂
モデサミのゲル・キャですが、再塗装ためにIPA(イソプロピルアルコール)に漬けて塗料を剥がしてます。
スチロール樹脂だけなら塗料の溶剤で問題ありませんが、ABS樹脂へのダメージを考慮してIPAに漬かってもらいます。
全パーツ処理するには少々時間が掛かるので、それと並行して作業部屋の引越しをします。
夏に引っ越して、また引越し。
ここが安住の地になりそうです。
モデサミのゲル・キャですが、再塗装ためにIPA(イソプロピルアルコール)に漬けて塗料を剥がしてます。
スチロール樹脂だけなら塗料の溶剤で問題ありませんが、ABS樹脂へのダメージを考慮してIPAに漬かってもらいます。
全パーツ処理するには少々時間が掛かるので、それと並行して作業部屋の引越しをします。
夏に引っ越して、また引越し。
ここが安住の地になりそうです。
一応ゲルググ・キャノンの制作記事も簡単に書き残して置くことにしよう。
赤…シャインレッド
ブラウン…マホガニー+ブラック(少量)
紺…フタロシアニンブルー
黒…ファントムグレー
調色してる時間なかったので、全色瓶出しそのまんま。
配色ともに再考の必要ありです。
設定ではモノアイ周辺は黒なんですが、鼻背(?)のみにハセガワ『フィニッシュ・シリーズ』のつや消し黒を貼りました。
補助カメラには同シリーズのクリアーグリーンを。
頭部はMGゲルググ・キャノンからは一切移植してません。
補助カメラ部分はガンダム系キットのジャンクパーツを幅増して整形、トサカと鼻背はプラ板、ダクトは内部メカが覗いている構造にしています。
3連ミサイルランチャーはほとんど流用パーツで制作。
MGゲルググ・キャノンのキットと比べて〝弾倉部分以外を薄く、腕に密着〟になる様に組合わせました。
カバー(?)はいいアイデアが出なかったのでキットのものを修正して使用。
シールドはMGゲルググ・キャノンのキットを腕との接続部分を残して切断、そこに流用パーツを被せて大型化、右腕のミサイルランチャーとつり合う大きさにしました。
キャノン・パックも流用パーツ祭り。
MGゲルググ・キャノンのキットと比べてキャノン部分は太く短めにし、バックパックはひと回り大きく縦長のシルエットになるように組合わせています。
肩アーマーと胸上部の位置関係、スカートの大型化、股関節軸の位置、足の甲の幅増しが変更点。
こんなところかな・・・・
20年ぶりの名古屋です。
さっそくセッティング、今日はマラサイが同行。
ここ一週間の強行軍のためか、どっと疲れが。
『なんだかとってもねむいんだ、パトラッシュ。』
少し寝る。
出品作品を見て回り、投票。
「おまえら、バカだろ!」的な作品の多いこと多いこと。
また少し寝る。
そして、名古屋に来たからにはコレを見ない訳にはいきませんよね。
エスカにある「TOY'S KING」に飾ってある、メッサーラ。
店員さんに許可をいただき撮影。
これも「バカだろ!」のひとつ。
いいもん見れました。
と、店を出ようとした時、目の前に〝MAX渡辺〟氏が…。
握手してもらいました。
モデサミに行く途中でお店に寄られたようで、奥様とお嬢様もご一緒のご様子。
そして、会場にもどりまた寝る。
結果発表、撤収、また次回お会いしましょう。
全投票結果はモデサミHPでレポートはRUNさん……入賞おめでとうございます……のを楽しみに待ちます。
最後に実行委員の皆様大変ご苦労様でした。
先日、甥っ子達をダシにして岡山デジタルミュージアムにて開催中の『ようこそ恐竜ラボへ!』へ行って来ました。
T-レックスの全身骨格で、もちろんレプリカ。
本物の全身骨格化石なら数億円は下らない貴重な物なので、複製品なのは止むを得ないところでしょう。
しかし迫力は十二分です。
こんなのに狙われたくねぇ~。
このアロサウルスも残念ながらレプリカですが、個人的に一番テンション上がったのがコイツです。
T-レックスが白亜紀の王者なら、アロサウルスはジュラ紀の王者・・・・来てよかった。
僕は十分に満喫出来ていたんですが、甥っ子曰く「動いてないから、つまんない。」・・・・だそうで、文句言い出す前に撤収する事に。
8/18まで開催されてるので、なんとかもう一度・・・・。
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生きてます。
今日は『明石プラモデル甲子園』に行ってきました。
出来ればコンテスト作品に投票できる土曜日に行きたかったんですが・・・・
さて、
ファーストエイジ・トヲルさんの作品で、昨年の展示会で製作途中の状態を拝見したホワイトオーガです。
使用済ランナーを使ってデストロイモードのユニコーンガンダムです。
面白いですね。
こちらはファーストエイジ・バロンさんのグラージ。
・・・・欲しい。
赤くても零戦はカッコイイです。
他にも沢山気に入った作品があったんですが、掲載に耐える画像が少ない過ぎてこれくらいになります。
最後に、実行委員の皆様ご苦労様でした。
アッグカイ完成、久々の完成品です。
まぁ、なんとか見れる作品にはなったかと思います。
少々仕上げは粗めとなってますが・・・・。
モノアイは以前の記事で書いた物は結局使わず、塗装前になって急遽別の物に変更。
複眼はパール塗装で表現しました。
サフ→ホワイト→ビスマスパール→CCパール(イエローとオレンジを1:1)
→マスキング→ビスマスパール→クリアーコート
6本のヒゲはハセガワ製『トライツール つや消しフィニッシュ』を使用しました。
スネと太腿のスリットから見えるのはコイツです。
紙製なので加工も容易ですし、塗装も問題ありません。
東急ハンズ、画材店や文具店で入手できると思います。
【カラーレシピ】
完
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